「風が吹くように」


風が吹くように 季節がゆくように
いつかは広いステージでお前とのことも歌にする
まるで風が吹くように

風が吹くように 流れる雲のように
いつかは遠い空の下 口ずさみふっと笑ってくれ
まるで風が吹くように

忘れはしないだろう いくら月日が過ぎようとも
覚えているだろう 君のことも全部 全部 全部

お金が無かったこと それでも笑ってたこと
いつかはずっと年下の少年と語り合うだろう
まるで風が吹くように


風が吹くように 転がる石のように
いつかは同じ空の下 ここでのことも歌にする
まるで風が吹くように

無くなってしまうのだろう この場所もきっと全部
だから覚えていてくれよ カッコ良かった僕のことも

君と過ごしたこと 夢を見たこと
いつかはきっとあの世までポッケにつめて持っていく
まるで風が吹くように

(c)2008 SHIMADA JUN. All rights of the manufacture and owner of the recordreserved.
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