「僕は公務員と偽って君に近づいたんだ」


例えば太陽のような男ならば 君の涙も乾かして
それから空のような男ならば 君を優しく包むんだ
ああ現実じゃ僕は君の涙を拭くたびに
牙がニョキ 尻尾がニョキニョキ
君をだますんだ
悪魔のような男だから
君が寝てる間に全て手に入れる


澄み渡る湖のような君の瞳には本当の僕が映るかなあ
陽の当たるヒマワリのような君の笑顔が僕の心に咲いている
いい加減な男はコリゴリ ミュージシャンなんてもうイヤ
君は言って ため息ついて
僕に寄りかかる
悪魔のような男の胸も
疲れた君にはあたたかいのかなあ

泣くのはイヤ 傷つくのもイヤ
でも止められないや それが恋だ
泣かせるのもイヤ 傷つけるのもイヤ
でも止められないや だって恋だ



ああ幸せってやつを味わいたくて嘘をつく
でも僕は君の事を……
いつか君のことを……
悪魔のような男だから
君が寝てる間にいなくなるからね


泣くのはイヤ 傷つくのもイヤ
でも止められないや それが恋だ
泣かせるのもイヤ 傷つけるのもイヤ
でも止められないや それが恋だ
涙はイヤ サヨナラもイヤ
でも止められないや だって恋だ

(c)2008 SHIMADA JUN. All rights of the manufacture and owner of the recordreserved.
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